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和歌山毒物カレー事件とは

 1998年7月25日、和歌山市園部の夏祭りで出されたカレーライスを食べた住民4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒になった。カレー鍋にヒ素を混入したとする殺人と殺人未遂罪など計8件で林真須美被告が起訴され、和歌山地裁は2002年12月、7件を有罪として、死刑を言い渡した。大阪高裁も05年6月、林被告の控訴を棄却。林被告は上告している。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より