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博多駅ビル再開発計画とは

 JR九州が、2011年春の九州新幹線の全線開通(博多―鹿児島中央)に合わせて現在の駅ビルの再開発を計画。新駅ビルは地上10階、地下3階。総面積は現駅ビルの5倍の約20万平方メートルで、百貨店、映画館、多目的ホール、保育所などが入る。総事業費は600億〜700億円を見込んでいる。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より