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北朝鮮・白頭山とは

 標高2750メートルで、朝鮮半島では最も高い。建国を伝える「檀君神話」の舞台とされ、昔から民族発祥の聖山としてあがめられてきた。ほぼ四季を通じて雪をいただいていることなどが、名前の由来。山頂にはカルデラ湖「天池」(周囲約十四キロ)があり、その周りには将軍峰、白雲峰などの峰が林立する。中国名は長白山。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より