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北大のポプラ並木とは

 開拓時代に、防風林として輸入されたポプラを、札幌農学校当時の1903年(明治36年)に植えたのが始まり。59年の台風でも多くが倒れ、翌60年の植樹を経て現在の本数になった。全長250メートルの間に、高さ30メートル前後の大木が道路の左右に並ぶ。70年ごろから並木内への立ち入りは禁止されている。年間約15万人が訪れ、時計台と並ぶ札幌の観光名所でもある。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より