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労働局の不正経理問題とは

 2004年に広島と兵庫の労働局で、カラ出張などによる裏金づくりが発覚し、職員らが逮捕される事件に発展。会計検査院の05年の調査で、東京、京都など6労働局で総額約7800万円の新たな不正が見つかった。労働局は00年4月、国の労働基準局と都道府県の職業安定部局などを統合して発足。各都道府県に1か所ずつある。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より