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利用義務量とはRPS法で電力会社に義務付けられた、新エネルギーの最低利用量。同法では、これとは別に、電力会社の「利用目標」量を掲げている。ただ、導入には一定の時間がかかることなどに配慮し、2010年度までの経過措置として、より低水準の義務量を設けた。利用目標は達成できなくても罰則はない。これに対し、義務量を満たせなければ、100万円以下の罰金が科せられる。 義務量は、03年の法施行から年々引き上げられており、06年度は販売電力量の0・52%としている。10年度には1・35%で、目標と同水準になる。
2006年12月6日(Wed)
全国 朝刊
11頁(C経) 01段 243文字
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