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内閣法制局とは

 「法の番人」「内閣の法律顧問」と呼ばれる内閣直属の機関。1885年、内閣制度が発足した翌日に設置された。憲法や法令の解釈に政府統一見解を示すなどの「意見事務」と、各府省の法案や政令案、条約案などを閣議前に審査する「審査事務」が主たる業務。各府省は、内閣法制局の事前審査をクリアできなければ、法案を国会に提出できない。現在の職員は、各府省から選ばれた70人あまり。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より