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内視鏡外科手術とは体に直径3―10ミリの傷口を3、4か所開け、先端に小型カメラやはさみなどを付けた管状の術具を患者の体内に入れ、モニター映像を見ながら操作。外科医が臓器を直接触ったりできないが、通常の手術より患者への負担が少なく回復も早い。国内では1990年以降、急速に普及。日本内視鏡外科学会によると、国内では93年に2万件、95年に3万件、2001年は6万件に達した。特に胆のう摘出手術は同年、全体の84%を占めた。
2004年3月12日(Fri)
全国 朝刊
33頁(社会) 01段 201文字
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