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内視鏡切除の危険とは大腸の壁は薄く、ポリープ切除の際にまれに、腸に穴を開けるなどの事故が起こることがある。国立がんセンターでは、約1300人の患者のうち、穴が開く穿孔(せんこう)が0.2%、出血が0.7%発生した。こうした治療に伴う危険もあり、がんの確率が低い直径5ミリ以下のポリープは経過観察にする病院が増えている。
2005年2月8日(Tue)
全国 朝刊
25頁(生活B) 01段 149文字
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