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内精連携三重県方式とは1996年「三重県アルコール関連疾患研究会」が発足。内科、救急部門などを受診した臓器障害患者をアルコール専門医(精神科医)と連携して治療する他県にない試み。依存症患者の断酒、暴力や社会的孤立などの問題を持つ飲酒者への節酒指導など、医師、看護師らが合同で医療機関の枠を超えたチーム医療で成果を上げている。
2003年2月27日(Thu)
全国 朝刊
19頁(生活B) 01段 151文字
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