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公傷とは

 本場所の土俵上でけがをした力士が、翌場所も休場を余儀なくされる場合に適用される救済制度で、1971年に制定された。申請には医師の診断書と、けがをしたとき土俵下にいた審判員5人らの現認証明書が必要。認定されれば、翌場所全休しても、その次の場所は番付が落ちない。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より