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八王子スーパー3人射殺事件とは1995年7月30日午後9時20分頃、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」2階事務所で、パート従業員の稲垣則子さん(当時47歳)、アルバイトの高校2年生・前田寛美さん(同16歳)、同・矢吹恵さん(同17歳)の3人が拳銃で撃たれて殺害された。前田さんと矢吹さんは頭を1発ずつ、稲垣さんは頭などに2発の銃弾を受けた。現金約500万円が入った金庫にも弾痕が残っていたが、金庫は開けられていなかった。拳銃はフィリピン国内で製造された38口径「スカイヤーズビンガム」と判明している。
2009年7月24日(Fri)
全国 夕刊
18頁(夕2社) 01段 240文字
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