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体性幹細胞とは

 未熟な状態を保ちながら、自己と同じ細胞を複製し、さらに特定の細胞に段階的に変化する「前駆細胞」をつくる細胞。造血幹細胞から赤血球や白血球ができるなど、組織や臓器ごとにごくわずかに存在する。条件によっては血管や心筋など様々な組織の細胞にもなるものも見つかっている。受精卵からつくられる胚(はい)性幹細胞ES細胞)と比べ、倫理的な問題が少ないとされ、再生医療への応用が期待されている。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より