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人工島事業と宮崎駿監督とは

 福岡市は博多湾で造成中の人工島(アイランドシティ)の住宅開発予定地18ヘクタールについて、照葉樹をふんだんに使う「照葉のまちづくり」を構想。昨年11月、宮崎監督を開発のアドバイザーになってもらうと発表した。しかし、監督は辞退、名前とスケッチ画を使わないよう求めた。発表後、市は新聞広告などで「宮崎」名を大々的に宣伝。博報堂に6000万円を支払う予定だったが、約1500万円に減額。事実上、監督を引き込めなかった責任を取った。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より