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京都府警九条署の虚偽公文書作成事件とは

 1997年1月16日、署員が泥酔者として保護し、寒さの中、署内駐車場のコンクリート床に寝かせた男性の容体が急変し、搬送先の病院で死亡。同署は、パトカー後部座席で保護していたとする虚偽の捜査報告書を府警本部や京都簡裁に提出。元署長の被告ら計9人が虚偽有印公文書作成容疑などで書類送検されたが、京都地検は被告だけを起訴し、元副署長ら部下8人は起訴猶予処分とした。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より