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中央分水嶺とは

 日本山岳会によると、中央分水嶺は太平洋側と日本海側の水系を分ける境界。距離は北海道の宗谷岬から鹿児島の佐多岬までの約5000キロで、最高地点は乗鞍岳(3026メートル)、最低が北海道・新千歳空港近くの標高約20メートル地点。火山活動で入山禁止の浅間山など一部の地域を除き、日本山岳会では各支部がルートを分担し、踏査を進めている。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より