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不活化ワクチンとは殺した病原体や病原体の一部、無害化処理をした毒素などで作るワクチン。毒性を弱めたうえで生きた病原体を使う生ワクチンに比べ、副作用は少ないが、効果の持続期間が短いなどの欠点がある。国内の百日ぜきのワクチン(DTaP)には、百日ぜき菌の一部と、無害化した毒素が含まれている。
2003年9月5日(Fri)
全国 朝刊
19頁(生活B) 01段 135文字
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