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不活化ワクチンとは

 殺した病原体や病原体の一部、無害化処理をした毒素などで作るワクチン。毒性を弱めたうえで生きた病原体を使う生ワクチンに比べ、副作用は少ないが、効果の持続期間が短いなどの欠点がある。国内の百日ぜきワクチン(DTaP)には、百日ぜき菌の一部と、無害化した毒素が含まれている。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より