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三内丸山遺跡とは

 縄文前期から中期(5500年―4000年前)の大集落跡。1994年、巨大な六本柱が発見され、「縄文ブーム」を巻き起こした。これまでに、長さ32メートル、幅9メートルの大型竪穴住居を含め、600棟を超える建物跡が確認されている。北海道の黒曜石、新潟のヒスイなど、広域的な交易を裏付ける遺物も多数出土、イヌビエやクリを管理栽培した可能性も指摘されており、「狩猟採集に頼る原始的な生活」という従来の縄文時代のイメージを塗りかえた。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より