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レバノン駐留シリア軍とはイスラム教徒の支援を受けるパレスチナ解放機構(PLO)と、キリスト教民兵が衝突したレバノン内戦発生直後の1976年に「アラブ平和維持軍」として進駐。内戦終結を名目としたが、実際はPLO台頭の防止が目的で米国とイスラエルの暗黙の了解も得ていた。90年の内戦終結後も駐留を続け、現兵力は約1万4000人と見られる。
2005年3月6日(Sun)
全国 朝刊
07頁(外A) 01段 155文字
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