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ラップ口座とは

 包み込むという意味の英語「ラップ」が語源で、1970年代に米国で誕生した。日本では2004年の法改正で、証券会社が手がけやすくなった。顧客は証券会社と投資一任契約を結び、運用方針を示す。株式や債券のように、売買のタイミングや額をいちいち指示する必要はない。顧客が支払う手数料は契約残高や運用成績に応じて決まる。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より