| トップ | 人気記事 | ヘルプ |
ホースセラピーとは正確には「ホース・アシステッド・セラピー」(馬による療法)。欧米ではイルカなど動物を使った「アニマルセラピー」の一つとして認知度が高い。社会性があり人間に従順な馬は、自分の意思を伝える能力を取り戻すのに格好の訓練相手。約400キロもの大きな動物を操ることで自信になり、自尊心の回復にもつながる。また、馬にまたがって歩くことは、有酸素運動にもなる。 厚生労働省の研究では、不登校や引きこもりの人は交感神経の緊張が続き、興奮を鎮める副交感神経の働きが鈍る傾向がある。セラピーによって、副交感神経の働きが回復し、気分の落ち込みや、不安、緊張などが軽減、睡眠の質も改善した。
2009年1月6日(Tue)
全国 夕刊
06頁(心) 01段 282文字
共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス
▼ YOMIURI ONLINE 直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より
|
|
| ▲この画面の上へ Powered by Techfirm |