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ヘチマとは

 ウリ科のつる性一年草。原産はインド、熱帯アジア、アフリカなどの諸説があり、日本には江戸時代初めの渡来とされる。繊維質が多く、イトウリ(糸瓜)と呼ばれ、やがてトウリに変化。「ト」がイロハの「ヘ」と「チ」の間なので、ヘチマとなったとも言われる。つまらないものにたとえられるわりには用途は幅広い。果実はたわしに。ヘチマ水は化粧水やせき止め薬の原材料に。ビタミン、ミネラルが豊富で、アジア各地で食用に。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より