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ブルーリ潰瘍とは病原菌は「マイコバクテリウム・アルセランス」。発病すると皮膚がただれ、患部(手足が多い)の切除、切断手術が必要で、命を落とすこともある。患者の多くは十五歳以下の子どもたち。十九世紀末にウガンダで見つかり、近年、西アフリカ諸国を中心に急増、三十二の国・地域で確認されており、早期発見のための診断・治療体制の整備が急がれる。
2004年8月16日(Mon)
全国 朝刊
21頁(生活A) 01段 160文字
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