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フランチェスコ・パオロ・トスティとは

 1846~1916年。12歳でナポリ音楽院に入学し、バイオリンと作曲を学ぶ。ローマで成功後、英国で王室の声楽教師も務め、「理想の女」「虚しくて」など平明で親しみやすい400の短い歌曲を、イタリア語や英語、仏語で作った。オペラの作曲家のプッチーニらの面倒を見たことでも知られる。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より