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フタバスズキリュウとは

 白亜紀(1億4500万―6500万年前)に海中で栄えた爬虫類。長い首が特徴の「クビナガリュウ」の一種とみられている。体長約6.5メートルの骨格がほぼそろった完全体で出土し、その後、全国で大型爬虫類の化石の発見が相次いだ。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より