本文です

フジモリ・ペルー大統領が殺人罪に問われた二つの事件とは

 1991年11月にリマ北東部でパーティーを開いていた市民15人が射殺された事件と、92年7月にリマ郊外の国立教育大で学生9人と教授1人が拉致、射殺された事件。大統領の直属機関・国家情報局が指揮する秘密治安部隊「コリナ部隊」が左翼ゲリラ掃討の一環として実行したとされる。

共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス


 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より