| トップ | 人気記事 | ヘルプ |
フィリピン戦線とは日本軍は1942年1月、米支配下にあったフィリピン攻略のため、マニラに上陸。5月に全土を制圧した。しかし、44年10月、米軍とのレイテ沖海戦が始まり、米軍がフィリピンに再上陸する。激戦が展開され、約50万人の日本兵が命を落とした。増田さんが出征したミンダナオ島西部では、独立混成第54旅団(萩兵団)が守備を固めたが、45年3月10日の米軍上陸で苦戦し、密林に転進。5月には兵団長が部隊解散を命じた後、自決した。兵団5194人中、4028人が戦没した。
2006年8月11日(Fri)
全国 朝刊
30頁(2社) 01段 225文字
共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス
▼ YOMIURI ONLINE 直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より
|
|
| ▲この画面の上へ Powered by Techfirm |