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バイヨン寺院とはアンコール王朝のジャヤバルマン7世が、王都アンコール・トムの中央に12世紀後半から13世紀にかけて築いた仏教寺院。尊顔彫刻を施した四面塔が特徴で、アンコール遺跡群では観光客の人気が最も高い遺跡の一つ。規模は東西約140メートル、南北約130メートル。
2005年7月5日(Tue)
全国 夕刊
18頁(夕2社) 01段 125文字
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