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トンネルじん肺訴訟とは1950年代〜90年代にかけ、道路や鉄道、ダム建設に伴うトンネル工事に従事し、大量の粉じんを吸い込んで、じん肺になった患者らが、国や企業を相手に損害賠償を求めた訴訟。元請けのゼネコンを相手取った訴訟は2003年までに一部で和解が成立したが、患者らは02年11月以降、国の責任を追及し全国11地裁に提訴した。
2007年6月13日(Wed)
全国 朝刊
01頁(一面) 01段 153文字
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