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タイの南部問題とはイスラム国家「パタニ王国」が栄えたナラティワート、ヤラ、パッターニの南部3県は、18世紀にタイの支配下となったが、今も人口の8割以上がイスラム教徒。仏教国タイで独特のイスラム文化圏を形成し、1970年代以降は過激派による分離独立運動が本格化した。独立運動は一時沈静化したが、タクシン前首相の掃討作戦強化で再燃した。
2007年7月18日(Wed)
全国 朝刊
06頁(外B) 01段 157文字
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