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タイの南部問題とは

 イスラム国家パタニ王国」が栄えたナラティワート、ヤラ、パッターニの南部3県は、18世紀にタイの支配下となったが、今も人口の8割以上がイスラム教徒。仏教国タイで独特のイスラム文化圏を形成し、1970年代以降は過激派による分離独立運動が本格化した。独立運動は一時沈静化したが、タクシン前首相の掃討作戦強化で再燃した。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より