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セクター別アプローチとは国境を横断し、産業部門別に温室効果ガス削減を進める方法。米、日、豪、中、韓、印、加の計7か国が参加する「クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ(APP)」が取り組みの柱に据えた。日本は今年1月、スイス・ダボスでの世界経済フォーラム年次総会で、ポスト京都の枠組みは国別総量目標を基礎にすると言明、その一方で、「セクター別に削減可能量を積み上げ、国別総量目標を策定する」と独自の考え方を打ち出した。
2008年9月4日(Thu)
全国 朝刊
11頁(解説) 01段 205文字
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