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スクール・バウチャー制度とは私立、公立を問わず両親に子供の学校を選択させ、私立の場合は学費を支給する制度。現在、クリーブランドなど3市で定着し、コロラド州などで近く採用される見通し。同市では、州の実験的試みとして1996年に始まり、利用した児童生徒の96%がカトリックの学校に通う。教員組合などが「宗教と国家の分離原則に反する」と提訴したが、2002年6月、米最高裁が「合憲」判断を示した。
2004年1月20日(Tue)
全国 朝刊
06頁(外B) 01段 181文字
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