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シイタケとは菌糸が酵素を分泌して、樹木から栄養分を取り繁殖する腐生性キノコ。枯れ木などに生える。腐生性の仲間には、ナメコやヒラタケ、エノキタケなどがある。コナラやクヌギのほだ木に菌をうえて森林で育てる原木栽培と、木の粉を使い室内で集約的に育てる菌床栽培がある。干しシイタケは大分県、生シイタケは徳島県が主な産地。2008年の国内生産量は「干し」「生」合わせて約7万4000トン。中国産や韓国産なども市場に出回っており、08年の輸入量は約1万1000トン。
2010年1月14日(Thu)
全国 夕刊
10頁(テクA) 01段 221文字
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