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サヨナラ・ホームランとは「代打、逆転、満塁」の第1号は1956年(昭和31年)3月、後楽園球場で飛び出した。巨人の樋笠一夫が、中日に3対0とリードされていた九回裏、一死満塁で放った。同年6月には、阪神監督の藤村富美男が自ら代打に立ち、試合を決めた。「プロ野球70年史 歴史編」(2004年、ベースボール・マガジン社編)によると、7人しかいない。
2006年3月27日(Mon)
全国 朝刊
15頁(解説) 01段 159文字
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