本文です

ゲタとは

 足を載せる木、または竹製の台に鼻緒の付いた履物。かつては農作業などに履く歯の高い「足駄」が中心だったが、江戸時代から日常的に使う歯の短い「日和(ひより)ゲタ」が庶民に普及し、その後、昭和30年ごろまで履物の主役だった。台も歯もひとつの材から彫って作った「駒ゲタ」、歯のない「ぽっくり」などの種類がある。

共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス


 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より