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現代GP=グッド・プラクティスとは高等教育のレベルアップと世界で活躍できる人材の育成を目的に、文部科学省が2004年度にスタートさせた。大学、短大、高専が申請した教育プロジェクトの中から優れた取り組みを選定し、2〜3年間、年間最高2400万円の財政支援を行う。 政府の審議会の提言などをもとに、社会的要請の強い政策課題に対応した公募テーマを設定。今年度は「コンテンツ関連教育」を加え、昨年度の「e―ラーニング・プログラムの開発」を「ICT(情報コミュニケーション技術)活用教育の推進」に変更した。 審査は選定委員会(委員長、荻上紘一・大学評価・学位授与機構教授)が担当。委員78人と書面審査員94人が協力した169件がヒアリングに進み、最終的に119件に絞った。
2007年8月2日(Thu)
全国 朝刊
16頁(朝特G) 01段 312文字
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