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グアンタナモ米海軍基地内のテロ容疑者収容施設とは2001年9月11日の米同時テロを受け、翌02年1月から収容を開始。これまで計779人を収容し、うち547人が出身国などに移送され、死亡者6人を除く226人を収容中。米同時テロを立案したとされるアル・カーイダ元最高幹部、ハリド・シェイク・ムハンマド被告(パキスタン)や、支援したとされるラムジ・ビンアルシブ被告(イエメン)ら、米政府が特別警戒する16人の「重要収容者」が含まれる。 基地は1903年以来、キューバからの租借地。容疑者の権利に関する米国内法や国際法の適用義務があいまいなまま、長期拘束を続けたとして国際的非難を浴びた。
図=地図
2009年9月7日(Mon)
全国 朝刊
04頁(外A) 01段 269文字
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