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カンピロバクターとは牛や豚、鶏などの消化管にいる細菌。食肉や飲料水を汚染し、少ない菌量でも発症するのが特徴。腹痛や下痢、発熱などを起こすが、重症化するケースは少ない。乾燥に極めて弱く、65度以上の加熱で死滅する。2003年の同菌による食中毒件数は491件(患者2642人)で、原因別では最も多かった。
2005年2月9日(Wed)
全国 朝刊
38頁(2社) 01段 140文字
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