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ウードとはアラブの代表的弦楽器で、西アジアから北アフリカまで広く普及。洋ナシ形の胴に、先端部がほぼ直角に折れ曲がった棹(さお)が付き、胴体の大小三つの共鳴穴には唐草模様などの彫刻が施されている。国によって形や装飾、音色が少しずつ異なるが、基本的構造は琵琶や欧州のリュートと非常に似ており、ルーツは同じだとみられている。
2004年11月2日(Tue)
全国 朝刊
09頁(外B) 01段 154文字
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