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イマーム・フセインとはイスラム教の預言者ムハンマドの死後、イマーム(イスラム共同体の指導者)の地位は四人の後継者を経てウマイヤ朝へ引き継がれた。ウマイヤ朝初代カリフ(最高権威者)の死後、ムハンマドの孫フセインとウマイヤ朝との間で後継争いが起き、フセインは六八〇年、カルバラでウマイヤ朝軍に殺害された。フセインの父アリーを開祖とするシーア派にとり、カルバラのフセイン廟は重要な巡礼地となっている。
2003年4月23日(Wed)
全国 朝刊
07頁(外A) 01段 186文字
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