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アンドレイ・サハロフ博士とは

 第2次大戦後、物理学者として核兵器開発に貢献し、ソ連の「水爆の父」と呼ばれる。1960年代以降、民主化を求める反体制派の中心的な存在となり、75年にノーベル平和賞受賞。アフガン侵攻を批判して国内流刑となったが、ゴルバチョフ政権が86年に流刑を解除。その後、ソ連の急進改革に取り組んだが、89年12月、心臓病で死去した。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より