本文です

アブドラ・サウジ皇太子の和平構想とは

 イスラエルの第三次中東戦争(一九六七年)全占領地からの撤退とパレスチナ国家樹立と引き換えに、アラブ諸国がイスラエルとの完全な外交関係を結ぶというもの。

 米紙ニューヨーク・タイムズの中東専門記者トマス・フリードマン氏がリヤドでサウジのアブドラ皇太子に、この考えを披露したところ、皇太子は「私が考えていたことと全く同じ」と述べた。フリードマン氏は、このやり取りを十七日付同紙のコラムで報じた。

 

共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス


 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より