| トップ | 人気記事 | ヘルプ |
アスペクト比とは従来のテレビのアスペクト比は4対3で、かつての映画の標準を模したものと言われる。その後、映画はテレビに娯楽の座を奪われ、ビスタサイズやシネマスコープサイズといったワイドスクリーンを採用し、テレビでは得られない臨場感を特長にしてきた。日本のハイビジョンの16対9はビスタサイズとほぼ等しい。4対3の横縦比はテレビで定着したことから、パソコンやデジカメ画像など幅広く採用され、「標準規格」となっていった。 ただ、従来のフィルムカメラは3対2の比率で、デジカメとは若干、表現に差が出る。フィルムカメラ愛用者の要望に応える形で、3対2の比率で撮影できるデジカメも増えている。
2005年10月1日(Sat)
全国 夕刊
07頁(夕マル) 01段 282文字
共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス
▼ YOMIURI ONLINE 直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より
|
|
| ▲この画面の上へ Powered by Techfirm |