本文です

ひめゆり学徒とは

 米軍の沖縄本土上陸を前に、1945年3月23日、陸軍病院に動員された沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の生徒。前線の壕の中で、負傷した日本兵の看護にあたった。戦況悪化で、6月に戦場の真ん中で解散。壕が攻撃されたり、砲弾が飛び交う中をさまよったりし、多数が犠牲になった。動員された約220人のうち約120人が死亡。ひめゆりの名は、第一高女の校友会誌「乙姫」と、師範学校女子部の校友会誌「白百合」から取られた。

共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス


 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より