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きく8号とは

 携帯電話などの通信環境を向上させるため、電波の中継局となる衛星の開発を目指し、大型ロケットH2A11号機で打ち上げられる。アンテナ2基は打ち上げ時、直径1メートル、長さ3・8メートルにたたみ、宇宙で広げる。巨大アンテナを含めた重量は5・8トンで、日本の宇宙開発史上最も重い。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より