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いぶきとは

 宇宙機構と環境省が183億円をかけて開発した。打ち上げ費用なども含めた総事業費は346億円。大きさは高さ3.7メートル、幅1.8メートル、奥行き2メートル。CO2の次に強い温室効果を持つメタンの大気中濃度も観測できる。日本の観測衛星としては、初めて太陽電池パネルを2翼持ち、一方が故障しても最低限の運用はできる設計だ。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より