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「地球規模海洋パートナーシップ」構想とは

 米国の新たな海洋安全保障戦略。GMP(Global Maritime Partnership)。2008年2月、米政府の正式な国家戦略として決定され、冷戦終結後の海軍の初の戦略概念となった。海軍だけでなく各国の沿岸警備隊、海運業界などとの幅広い連携を目指す。05年に当時のマレン海軍作戦本部長(現・統合参謀本部議長)が提唱。国内外の多くの船艇の参加を目指し、当初は「1000隻海軍」構想とうたったが、米国指揮下での連合軍事活動を連想させたため、呼称を変えた。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より